逆張り

逆張りとは

株価が下がったところを安く買うための投資方法。

通常は株価が上がる兆しが見えたところで買うが、逆張りの投資は通常とは逆に株価が下がったところで買うため、逆張りと呼ばれる。

株価が下がったところを買いにいくので、「もしかしたらもっと下がるかもしれない」という精神的な不安を乗り越えなければ買えないため、有効な投資方法と言われるにもかかわらず逆張りの投資ができる投資家は意外と少ない。

逆張りを仕掛けるタイミング

まれに業績面で問題ない企業の株価が市場の暴落などにつられて必要以上に下げるときがある。

企業個別の問題ではなく市場につられただけの場合、業績に見合った正常な株価までは戻る可能性は極めて高いため、下げたタイミングで買い集める。

逆張りのリスク

銘柄選定を間違うと、安くなったと思って買いを入れたあとにさらなる下げが来る可能性がある。

逆ばり投資を行うなら、業績面などファンダメンタル的に問題がないのに市場の暴落につられて下げた銘柄などの割安株(単に安いのではなく業績面を考慮すると株価が低くなっている銘柄)に買いを入れる必要がある。

 

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類義語、関連語
ナンピン買い、バリュー株投資、割安株投資、底値買い、バーゲン株

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