図解 楽天証券の口座開設の流れや手順

ネット証券の口座開設方法の手順を図解で解説大手ネット証券会社の一つである「楽天証券」の口座開設の手順を図解で解説していきます。

楽天証券は口座数は楽天グループのネット証券、楽天ポイントが貯まったり、楽天銀行とも相性の良いネット証券です。

楽天証券の口座開設はとても簡単、特に楽天会員は楽天の情報を引き継いでカンタンに口座開設の申込みができるので、ここでは初心者のために楽天証券の口座開設の流れを簡単な『4つのステップ』で解説していきます。

1.口座開設の申し込み

楽天証券をはじめとするネット証券は実店舗をもたないため、インターネットから口座開設の申し込みをします。

一緒に楽天証券の画面を見ながら進めていきましょう。

まずは以下の「楽天証券」という文字をクリックして、同じ画面を見ながら進めていきましょう。5分くらいで申し込みは完了します。(※楽天会員のかたはログインすればより簡単に申し込めます)

楽天証券
※無料で口座開設できます

上の「楽天証券」という青い文字をクリックすると、楽天証券の公式サイトが表示されて以下のような画面が出てきます。

楽天証券の口座開設の申し込み画面

そうしたら画面内の「いますぐ口座開設」というボタンをクリックしましょう。(※デザインが変わる場合があります。その場合は慌てずに新しい画面内から「口座開設はこちら」という目立つボタンをを探してクリックしましょう)


「今すぐ口座開設」をクリックすると、楽天会員かそうでないかを聞かれます。

楽天証券の口座開設の申し込み画面

そうしたら画面内の「かんたん口座開設」というボタンをクリックしましょう。(※デザインが変わる場合があります。その場合は慌てずに新しい画面内から「口座開設はこちら」という目立つボタンをを探してクリックしましょう)


「かんたん口座開設」をクリックすると、楽天会員かそうでないかを聞かれます。

楽天証券の口座開設、楽天会員かそうでないかを選択する画面


楽天会員の方はここでログインすると、住所や名前などの楽天にすでに登録してある情報を使って口座開設の申し込みができるのでカンタンです。

メールアドレスの登録画面に進みます。口座開設に関する連絡や、今後の取引の連絡などを受け取るメールアドレスを入力します。

入力したメールのURLから口座開設の続きを進めていきます。メールが届かない場合はこちら

楽天証券の口座開設申し込み入力画面
楽天証券の口座開設申し込み入力画面

※ここで初心者のかたが迷いやすい入力ポイントがいくつかありますので、迷ったら以下を参考にしてください。

★納税方法の選択(特定口座・確定申告)

納税方法の選択(特定口座)

納税方法の選択は、「特定口座」や「源泉徴収」の選択です。わからなければ「確定申告は原則不要」(特定口座開設する・源泉徴収あり)を選びましょう。 (※確定申告などの面倒な手続きが不要になり楽になります。開設費用などはかかりませんので安心して下さい。⇒特定口座・源泉徴収あり/なしの違いの詳細はこちら

★楽天銀行の口座開設

楽天銀行の口座も同時に開設の申し込みができます。

楽天銀行と楽天証券を連携させる「マネーブリッジ」を使うと、普通預金の金利が上がったり、楽天銀行の残高で株が買えたりと便利なので作っておいて損はないと思います。

必要なければ申し込まないでも大丈夫ですし、後からでも口座開設は可能です。

★NISA、つみたてNISA

NISA、つみたてNISA

「NISA、つみたてNISA」はわからなければ「開設を希望しない・あとで登録する」を選びましょう。(※デフォルトでは「開設」になっているので、選択を変えましょう。)

NISA口座を楽天証券で開設するかどうかという選択です。NISA口座の開設はかなり大変で必要書類なども増えます。後からでも開設できるので今すぐ必要でない方はNISAは後にすることをおすすめします。

★本人確認書類の提出方法

本人確認書類の提出

「口座開設時の本人確認書類(マイナンバー含む)提出方法」は、口座開設を急ぐ場合は「スマホから提出」が一番早いです。スマホからの場合は翌営業日以降にメールでログインIDが届きます。パソコンからアップロードの場合は郵送でログインIDとパスワードが届き、約5営業日かかります。※楽天証券は郵送での提出はできません。

※住所の入力は本人確認書類に記載されたとおりに入力します。

入力や本人確認書類の提出などが済んだら以下の画面が表示されます。

本人確認書類の提出

これで楽天証券の口座開設の申し込みは完了です。

もちろんこれらの情報はSSL(暗号化)でネット証券会社に送信され、個人情報として各社で厳重に保管されます。証券関係はネットショップなどと比べてセキュリティも厳しいので安心してください。

2.IDとパスワードが郵送で届く

書類に不備がなければ本人限定郵便で楽天証券にログインするためのID・パスワード等が送られてきます。

この時点で楽天証券のホームページからログインし、リアルタイム株価情報や四季報、ニュース等を見たり、楽天証券のツール「マーケットスピード」を使うことができるようになります。

これであなたも個人投資家デビューです!

※ネット証券はそれぞれ使い勝手が違い、使えるツールの種類や使いやすさの好みもあるので、楽天証券で口座開設の申込みを完了したらマネックス証券楽天証券など他のネット証券でも口座開設をしてみてもよいかもしれません。
口座開設は無料で口座維持費などのお金もかかりませんし、こちらに書いてあるような口座開設キャンペーンもあるので口座を作っておくだけでもお得ですよ。

また、楽天証券は株の口座開設が完了すると、外国株式も買えるようになります。(参考:楽天証券での米国株の買い方

日本の上場企業の株はもちろん、AppleやGoogleなどの外国株も楽天証券では買うことができるので、口座開設が完了したら存分に株の世界を味わってみて下さい。

他のネット証券の口座開設申し込みはこちらから

基本的な取引のやり方がわかってきたら、ネット証券はほかにもいろいろあります。

応用編としていろんな証券会社に口座を作ってみると幅が広がりますよ。

主なネット証券の名前を挙げておきます(個人的な主観ですが、初心者におすすめと思う順に並べています)。以下のネット証券の名前をクリックするとそれぞれのネット証券の口座開設の申し込みページへリンクしています。

申込の手順はだいたい同じなので、あなたも”使い分けのできる投資家”になってみてはいかがでしょうか。

  1. マネックス証券 ・・・ はじめての人におすすめ。とても使いやすい
     マネックス証券の口座開設の手順
  2. 岡三オンライン証券 ・・・ スマホ取引の人におすすめ
     2000円がもらえるキャンペーン中
     岡三オンライン証券の口座開設の手順
  3. SBI証券  ・・・ 口座数No1の600万口座超(2021年4月時点)
     SBI証券の口座開設の手順
  4. 楽天証券 ・・・ ツールが高機能・楽天会員は口座開設が簡単
     楽天証券の口座開設の手順
  5. LINE証券 ・・・ LINEで株取引できる、口座開設が簡単
     LINE証券の口座開設の手順
  6. SMBC日興証券 ・・・ IPOに強い
  7. SBIネオトレード証券 ・・・ とにかく手数料が安い
  8. auカブコム証券 ・・・ ツールや注文方法が豊富
  9. GMOクリック証券 ・・・ 安くて使いやすい初心者に人気
  10. 松井証券 ・・・ ネット証券の老舗
  11. マルサントレード ・・・ 2ヶ月間手数料無料

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